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あらすじ・解説

※この作品は原著を要約したものです。 「炭鉱のカナリア」という言葉がある。カナリアは周囲の異変に敏感であり、危険を感じると鳴かなくなるため、かつての炭鉱労働者は坑道に入る際、3羽のカナリアを鳥かごに入れて持っていったという。 投資の世界でこの「炭鉱のカナリア」にあたるのが金利である。タイトルにもあるように、「金利のことを知れば投資の確実性は向上する」というのが本書のメッセージだ。景気には日本のように春・夏・秋・冬の四季があり、季節ごとにどんな株や債権がいいかは異なる。より確実な投資をするためには、金利を指標にして景気の移り変わりを読み解くべき、というのが著者の主張である。 アメリカで起きたリーマンショックについても、まっさきにその変化に反応したのは金利であったという。当時の金利動向が何らかの「警告」であることがわかっていれば、たとえ好景気の中であっても、2006年頃からの住宅価格の陰りを、深刻な事態としてとらえることができたかもしれない。複雑な経済の移り変わりを、金利という武器を手にして読み解いていく著者の手腕には、これまで経済にあまり関心がなかった人でさえ惹きつけられるだろう。 これから投資を始めようとしている人だけでなく、経済の動きがこれからどうなっていくのか、大局的な視点を持ちたいと思っている人にもぜひお薦めしたい一冊だ。(原 ユキミ)(毎月第1水曜配信予定)
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カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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