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野村證券第2事業法人部

著者: 横尾 宣政
ナレーター: 白川 周作
再生時間: 13 時間 11 分
4.5 out of 5 stars (11件のカスタマーレビュー)
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あらすじ・解説

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「ノルマ証券」と言われた厳しい社風ながら、一時は経常利益でトヨタを抜いた全盛期の野村證券。そのなかで著者は新人トップの成績を上げ、後の社長・田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのはアクの強い先輩たち。彼らとぶつかりながら、出世していった著者は、やがて退社、独立。ところが、その後、オリンパス巨額粉飾決算事件で「飛ばしの指南役」として逮捕されてしまう。野村時代と事件のすべてを実名で書く。

©横尾 宣政 (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4.5 out of 5 stars
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ナレーション

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ストーリー

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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/10/08

登場人物みんな悪人

実名で出てくる人物の99%が悪人で自己中。
散々顧客を嵌めてきた著者が顧客に嵌められた物語。悪に強い人は善にも強くなれる。その才能を市井の人が役立つことに向けて欲しいが、db営業で弁護士フィーを払っている人には投信を勧めないと言っているようでは望み薄

4人中4人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
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    5 out of 5 stars
  • おっさん
  • 2018/10/29

型破りで強引、でも知的

オリンパスの粉飾に関わったとされる著者の、野村證券時代からの自伝的な本です。

前半は、なんでもあり、と言った感じの型破りな野村證券時代からの話で、ぶっ飛んだ昔の日本を感じます。

中盤から後半にかけて段々とオリンパスとの関わりが出てきます。この頃から、知的な戦略を感じる生き方にシフトしていき、変わった魅力を感じます。

著者の無罪か有罪かは置いておいて、読み物として引き込まれる話の作り方は、飽きさせない作りでした。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2018/10/20

ガロン<br />

前半は野村の社風、後半はオリンパス事件で内容が違うがとてもおもしろかった。

2人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。