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あらすじ・解説

内容紹介

マーク・ダグラス待望の新刊オーディオブック!

恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり、「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる!さて、その方法とは? 究極の相場心理を伝授する!

マーケットについてよく知っている投資家はいるだろう。
買い時、売り時、有望株を識別する優れた分析手法についてもよく知っている投資家はいるだろう。

しかし自分自身についてよく知っている投資家はどれだけいるだろうか?たとえ非常に鋭敏な分析力があり、かなり意欲的で、幅広く奥深い知識があったとしても、決断力に乏しく失敗を恐れていては、再起不能のミスを犯してしまう可能性が常にあるのだ。

実際、多くの投資家がトレードやマーケットの本質について誤解と矛盾した信念を抱いている。 そのため客観的な集中力を維持できず、的確な執行に不可欠な自信がなくなってしまい、トレードに悪戦苦闘してしまう。

そして、その結果はどうか。 大半の投資家がトレードを始めてから1年以内に、資金の全額か、あるいは大部分を失ってしまうのだ。

ダグラスにとって、トレードで成功を収めるカギは、網羅されたマーケット分析や最新型の「システム」ではない。投資家自身の心理の強化にある。そしてそのためにはトレードを確率的視点から考察し、適切な中核的信念を取り入れて「勝者の心構え」を持つ必要があると主張する。

「ゾーン」状態に達したトレーダーは、マーケットが次にどうなるか知る必要はないし、気にしない。 「自分」が次にどうしたらよいか知っているのだ。そこには決定的な違いがある。

ダグラスはマーケットの神秘に挑戦し、見事にひとつひとつそれを明確にした。すべての株式トレードを支配する「不確実性の原理」を本書から理解すれば、ランダムな結果を大局的に見て、リスクの本当の現実を受け入れられるようになるだろう。

目次:収録内容

訳者まえがき
序文
はじめに
意識調査
謝辞
第一章 成功への扉――ファンダメンタル分析か、テクニカル分析か、それとも心理分析か
第二章 トレードの誘惑(そして落とし穴)
第三章 責任を取る
第四章 一貫性――心理状態
第五章 認識の力学
第六章 マーケットの観点
第七章 トレーダーの優位性――確率で考える
第八章 信念の役割
第九章 信念の性質
第十章 信念がトレードに及ぼす影響
第十章 トレーダー的思考法
意識調査

マーク・ダグラス(Mark Douglas)

シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『ゾーン――相場心理学入門』(パンローリング)がある。
(c)Takaaki SERA 2002

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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