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あらすじ・解説

※この作品は原著を要約したものです。 上司に頼まれていた仕事をすっかり忘れていた、重要な資料に誤りがあるのを見落としていた、指示されたとおり資料を作ったはずなのに、全く違うと叱られた、など仕事において大なり小なりミスはつきものだ。そのようなミスの発生原因と対策について、「脳」という視点から解き明かすのが本書である。 本書では、ミスには記憶に関するメモリーミス、注意力に関するアテンションミス、「伝えたつもり」「わかったつもり」になってしまうことで生じるコミュニケーションミス、そして誤った判断を下すジャッジメントミスの四種類に分類している。そして興味深いのは、それらのミスを「起きてはならない」ではなく、脳の特性上「起こってしまうもの」と想定しているという点だ。人の記憶力には限界がある。誤った情報を記憶してしまったり、思い込みによって記憶が上書きされたりすることもある。また「早めに頼む」と指示しても、相手によって「早め」が指すのが一時間以内なのか今日中なのかは異なる。そうした前提を踏まえずに自分の思うままに仕事を進めようとしたり一方的に意見を伝えたりするのでは、同じようなミスを何度も繰り返してしまうだろう、というわけだ。 仕事の精度を高め、円滑に進めるためにはどのような考えが必要かを学ぶのもよし。部下が陥りやすいミスのパターンを知り、どう指導すればいいのかに思いを巡らすのもよし。 ミスが起こる脳の仕組みについて、役立つ知識が満載の一冊である。(下良 果林)(毎月第1水曜配信予定)
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カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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