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あらすじ・解説

※この作品は原著を要約したものです。日本人は世界から取り残されている。まずはそれを自覚するところから始めなければならない。著者の言葉に思わずドキリとさせられた。 長い間ほぼ単一民族国家という意識で暮らしてきた日本人の多くは、「自分と違う人」とどう接していいかわからない。今後グローバル化が進む中で、「自分と違う人」とどのように関わっていくかは、大きな課題となる。 本書では、まずダイバーシティに対応するためのマインドセットを示し、そのために有効なツールである「バークマン・メソッド」を紹介している。バークマン・メソッドとは、3つのシンボルと4つのカラーによってその人の行動パターンを明らかにするという、世界で通用するダイバーシティ・コミュニケーション手法のことだ。このメソッドを使えば、相手の行動から、その人の考えをある程度理解できるようになる。 著者は、その結果をもとにどのように人材を活用すべきかという実践的なアドバイスを述べていく。とりわけ、人間の心理に根づく「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」についての指摘は必読だ。このバイアスを解消するためのトレーニングは、すでにGoogleなどで取り入れられている。 究極的には、人はひとりひとりが皆、違う個性を持った個人だ。そのため、「自分と違う他人」と円滑なコミュニケーションを取り、仕事をスムーズに進めるためのツール、バークマン・メソッドは、世界を相手にするビジネスに限らず、さまざまなビジネスにおいて大いに役に立つだろう。(池田 明季哉)
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カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • 2018/01/11

学んだこと

たくさんの人と関わるなかで人それぞれの色をどう組み合わせるのが良いのか勉強になった。横文字が多い。