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泣きたくなるような青空

著者: 吉田 修一
ナレーター: 高良 健吾
再生時間: 4 時間 12 分
4.5 out of 5 stars (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,500
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あらすじ・解説

大人が、遠い記憶と向き合うための25篇

沖縄を離れる時、僕らは数日間の沖縄に別れを告げるのではなく、妄想の中で暮らした美しく豊かだった日々に別れを告げなければならず、その喪失感は青い空を見てつい涙が流れてしまうほどになる。(本文より)

『悪人』『横道世之介』『さよなら渓谷』『怒り』などの ベストセラーで知られる芥川賞作家・吉田修一が、 日々を懸命に生きている大人たちに贈る、 どこまでも前向きで心に沁みる50篇のエッセイです。

大人たちを縛る「記憶」との上手な付き合い方がしみじみ伝わってくる 『泣きたくなるような青空』の25篇、自分自身がいかに唯一無二でユニークなのかをあらためて自覚できる『最後に手にしたいもの』の25篇の、2冊同時発売。

また、出版業界としては異例の
・紙書籍
・電子書籍
・audible(本を耳で楽しむオーディオブック)

の3媒体同時発売!
audibleは『泣きたくなるような青空』を高良健吾さん、『最後に手にしたいもの』を眞島秀和さんに朗読いただきます。
©Shuichi YOSHIDA (P) 2017 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2018/04/10

文学は声だという

オーディブルにしてよかった。耳で聴けて嬉しいという作品でした。

2人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • YUMA.A
  • 2019/02/13

何度も聴いています

吉田修一さんが日常に向けた興味の深さと優しい目線を、高良健吾さんが優しく丁寧に聴かせてくれます。
鮮やかに情景が浮かぶ温かい感覚が好きです。
「章4」に高良健吾さん主演の映画「横道世之介」についてのエピソードがあるのですが、高良健吾さんの語りで聞けるのはなんとも贅沢だと思い、嬉しくなりました。

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