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やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

ナレーター: 引田 有美
再生時間: 11 時間 33 分
カテゴリー: 自己啓発 (成功法)
4.5 out of 5 stars (111件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(Android:アプリバージョン2.40以上、iOS:アプリバージョン3.11以上)

★大反響! 29万部突破! 世界一話題の空前のベストセラー、ついに日本上陸!
★「最後の1行まで読者を飽きさせない」と朝日新聞書評で異例の絶賛!
★HONZビジネス書グランプリ2017第1位! (ビジネススキル部門)
★Amazonランキング大賞2017第2位(趣味・実用・自己啓発部門)
★2017年年間ベストセラーランキング第4位(ビジネス部門。トーハン、日販調べ)
★日本の人事部「HRアワード2017」最優秀賞(書籍部門)
★ビジネス書大賞2017読者賞!
★DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2016第2位!
★2016年翻訳者・編集者・エージェントおすすめの「今年の3冊」第2位!
★読売新聞、日経新聞、産経新聞、週刊新潮、週刊朝日、NHK「スーパープレゼンテーション」、TBS系「王様のブランチ」他、メディアで続々紹介!
★テレビで話題! 「グリット・スケール」であなたの「やり抜く力」がわかる!
★人生の成功を決定づける「非認知能力」が大幅に伸びる!

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が
「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター」をついに解明!
世界の「能力観」「教育観」を根底から変えた
話題の世界的ベストセラー!

ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…
成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく 「グリット」(やり抜く力)だった!
バラク・オバマ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ…
錚々たる権威がその重要性を語り、 米教育省が「最重要課題」として提唱する
「グリット」の秘密を初めて解き明かした一冊!

★誰でもどんな分野でも一流になれる最強・最速のメソッド

著者はハーバード大で神経生物学を学び、
マッキンゼーのコンサルタント職を経て公立中学の教員となり、
オックスフォード大で修士号(神経科学)、 ペンシルベニア大学大学院で博士号(心理学)を取り、
「グリット」の研究によってノーベル賞に匹敵する
マッカーサー賞(天才賞)を受賞した、
世界最注目の研究者、アンジェラ・ダックワース教授。
 

 ◎「やり抜く力」を測定するテスト
◎「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法とは?
◎「やり抜く力」が強くなる環境とは?
◎ 一流の人が共通して行っている「当たり前のこと」とは?
◎「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」
◎ この仕組みが「逆境に強い脳」をつくる
◎「ものすごくがんばる」のは「やり抜く力」とは違う
◎ 子どものころの「ほめられ方」が一生を左右する
◎「2年以上」「頻繁な活動」をした子は将来の収入が高い
◎「やさしい育て方」と「厳しい育て方」はどちらがいいか?
◎「賢明な育て方」診断テスト
 

 人生のすべての成功に最も重要な能力であるグリットを
「自ら伸ばす具体的な方法」、そして、
「子どもやまわりの人間のグリットを伸ばす効果的な方法」を
満載した本書、何をおいてもぜひ読んでほしい珠玉の書だ。
 

©2016 Akiko Kanzaki (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

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ナレーション

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ストーリー

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  • Adaeiajha111
  • 2019/10/23

で?という内容

やり抜く力が大切、という、誰でも知っていることについて科学的に証明しました、という話。証明したことには価値があるんだけど、本当にただそれだけの話を延々と引き伸ばしているに過ぎない。挙句最後にはやり抜く力が唯一大切とも言えないし、最も大切とも言えない、などとお茶を濁す始末。いやいやいやいや、あなたがやり抜く力が大切だと力説してきたんでしょうが。成功にはやり抜く力以外の要素も関係しているという事実をひたすら回避して、やり抜く力が成功に不可欠と思われる材料を必死にかき集めたに過ぎないことを自らうっかり白状した格好。結局のところこの本は、大多数の才能のない(と思い込んでいる)人々にウケる為に作られた安っぽい自己啓発本であり「大衆扇動本」に過ぎない。

一方で自分には才能がない、と思い込んで落ち込んでいる若者には、一定の価値のある本だと思う。才能よりもやり抜く力の方が成功に大きく影響を与える上に、やり抜く力は自分で鍛えることができる、などと言われれば、そこには希望しかない。

だがこの本のズルいところは、終盤に至って「とはいえ才能など自分の意思では超えられない壁の存在を認めつつ、そのような場合には思い切って辞める勇気が必要、つまりやり抜く力が強すぎてもだめ」などと逃げている点だ。

まるで自分に自信がなくなっている人がこの本を読んでやる気を取り戻したら、本を途中で閉じてこの終盤の下りは読まないに違いないとでも言わんばかりのどんでん返し。

「やり抜く力」というのは、まさにこの、最後の最後、努力では才能に勝てないのか、という究極の苦悩を予感して人間が自ら戦いを放棄する「知恵の発露」を「バカ」の力で忘れることで得られる力なのだと思います。

どんなことでも、結果を恐れずに勇気を持って取り組む人は、基本的に「バカ」です。

自己矛盾だからです。
恋愛と同じです。

結果は明らかにリスクの方が大きいので、合理的に考えれば繁殖つまり恋愛などすべきではないのに、それでは絶滅してしまうから、人間は自ら繁殖期に合理性を失って相手に夢中になる、つまりバカになる、ようにできている、と。

「やり抜く力」とやらも、究極的にはまさにこれ。
一つのことに打ち込んで失敗したときのダメージは大きすぎるので合理的に考えれば「やり抜かない」方が自分には都合が良い。

けれどそれでは社会的な価値を生み出せないので、理性のスイッチをオフにしてバカになって「やり抜く」。

結局、成功できればラッキー、でもやり抜いても成功できない時もあるから、そん時は早めに見切りをつけないと不幸になるよ。と。

う〜ん。
アホらしい。

ちゃんと正直に書くべき。
軍やスポーツ関係者や政治指導者がこの書を支持する理由はただ一つ。

個人の幸福ではなく、組織や国家としてのパフォーマンスを上げるために「やり抜く力」を啓蒙することが効果的だった、という科学的な証明が記載されているから。

つまり、これはあなた個人が幸福や成功を得るために読む本ではなく、組織をマネジメントする立場の人間が「利用すべき本」なのです。

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  • LUNA
  • 2019/11/05

話が入ってこない

簡単な話を分かりにくく説明していて話が入ってこない。時間の無駄。
日本人が書いた手帳関連の本読んだ方がよっぽどマシ

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  • なべひろ
  • 2019/10/19

ちょっと退屈

延々と「やり抜く力」の事例を並べて紹介しているだけに感じたので、ちょっと退屈で内容が印象に残らなかった。
ナレーションはとても聞き取りやすかったですが、論文として文字で読んだ方がいい種類のものかもしれません。

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  • Amazon Customer
  • 2019/09/07

今後の研究に期待

成功に必要な「才能」「努力」「情熱」の3つのうち、後ろ2つが重要ということを強調する展開。何となく頷けるが、根拠が有名人のインタビューや経歴に頼っているので、定量的な今後の調査に期待します。

一卵性双生児の調査から「努力」と「情熱」は遺伝子と関係が薄いという部分ももっと調査してほしい。

全体的にデータ不足な感じがする。

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  • as
  • 2020/02/04

やり抜く力、読み抜く力を試された?

筆者の長年にわたる研究の集大成からなる力作と認識する。当然ながら本書のタイトルから逸脱することなく、ひたすら多くのやり抜く力をテーマにしたエピソードで終始する。一度終わったと思うと、次のエピソードは読む前から、またやり抜くエピソードが始まると思うと少々ウンザリ気味。あー、また始まったと。途中で読むのを辞めようかと考えたこともあったが、何とか最後まで読み通した。最後のエピソードは好きな内容で、何だか最後までやり(読み)抜いたことで、筆者からご褒美を貰った気分だ。これが筆者の意図するシナリオなら脱帽。

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  • くらっけ
  • 2020/01/29

繰り返し聴きたい

やり抜くコツを知りたくて聴きました。
結論。コツは、やはり努力です。当たり前のことのように聞こえますが、どうやって努力を継続するかを知ると継続くできるのだと、解釈しました。
本書は、筆者の研究が膨大なので事例も膨大です。その中から自分に合った努力の仕方を見つけられる気がしました。
繰り返し聴きたくなる本です。

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  • T.okazaki
  • 2019/12/23

何度も聴きたくなる素晴らしいコンテンツ

聴き終わった後、すぐもう一回聞きたいと思えるオーディオブックは限られていますが、この本は2回聴いてもまだ聴きたくなる本です。
内容が素晴らしいのはもちろんのこと、ナレーションも素晴らしく、文句のつけようのないコンテンツでした。

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  • 京都んちゅ
  • 2020/05/10

こんな時だからこそ

こんな時だからこそ、この本が必要かもしれない。苦しいとき、先が見えないときこそ、やり抜く力が必要だと思う。

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  • pecosan
  • 2020/02/21

Audibleで聞き終えて書籍版を購入しました

Audible版はしっかりしたナレーションが聞き取りやすく
強すぎない程度の気持ちの入った読み上げで、内容がしっかり入ってきます
GRITの考え方は染み入る所が多く、たしかにもっとそうすべきだったな、これからそうしようといった言葉や教えに溢れています
何かに励む現役世代だけでなく、子育てする親や、学生まで誰にでも薦められる内容でした

これは書籍でも買って、気に入ったページに付箋を貼り、ラインを引いてもっと読み込みたいなと思いました

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  • 白波
  • 2020/02/05

事例を変えて同じ主張の繰り返し

そこまで期待せずに聞き流す分には良いかと思って購入したが、それよりも遥かに期待以下だった。
「才能よりもやり抜く力が大切」という根幹の主張に説得力を付けるためだけの11時間33分。
とにかく事例や調査・研究結果をひたすら述べまくっただけの印象。

実生活に活かせるメソッドを語る部分が全体に対して少なすぎる。

啓発本の入門としては丁度良い主張の薄さかもしれないが、
研究事例の羅列が多すぎて非常に読みづらい・聞きづらい内容になっているのではないか。
肝心のメソッド部分もくどい言い回しと事例のせいでとにかく分かりづらい。

原本を英文で読めばもう少し簡潔に伝わるのだろうか?
とはいえ日本語訳ではこれがおそらく最適なのだろうと考えると、そもそも日本人向けではない書籍なのかなとも感じた。

唯一の救いはナレーションの聞きやすさ。
眠たさを覚えるほどに聞きやすかった。