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あらすじ・解説

「忘れなければ、生きていけなかった」

浅田文学の新たなる傑作、誕生――。
定年の日に倒れた男の〈幸福〉とは。
心揺さぶる、愛と真実の物語。

商社マンとして定年を迎えた竹脇正一は、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れ、集中治療室に運びこまれた。
今や社長となった同期の嘆き、妻や娘婿の心配、幼なじみらの思いをよそに、竹脇の意識は戻らない。
一方で、竹脇本人はベッドに横たわる自分の体を横目に、奇妙な体験を重ねていた。
やがて、自らの過去を彷徨う竹脇の目に映ったものは――。

「同じ教室に、同じアルバイトの中に、同じ職場に、同じ地下鉄で通勤していた人の中に、彼はいたのだと思う」(浅田次郎)
©Jiro Asada 2017, Printed in Japan (P)MEDIA DO Co.,Ltd.

おもかげに寄せられたリスナーの声

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  • 匿名
  • 2021/06/20

オジサン向き

年配のサラリーマンなら感情移入できるかもしれませんが、オバサンにはつまらないストーリーでした。

朗読もゆっくり過ぎて逆に疲れました。