カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
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上位レビュー、対象国: 日本

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二次元世界の調教師
5つ星のうち5.0 堕天使撫子の魅力に悩殺される
2017年10月15日に日本でレビュー済み
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  私はSM好きでネット上に駄作を書き散らかしている素人SM小説書きである。なのでそうゆう18禁SM的視線で書かせて貰うとすれば、千石撫子と言う美少女を完璧に堕とした本作は素晴らしい出来。皆が認めるかわいらしい外見で大人しい性格の「大和撫子」を体現したような彼女は、おまけに性的にはかなりエッチでアブない子のように描かれており、ロリコン性癖の男にとっては天使のような女の子である。だがそんな彼女が心の弱さを「怪異」に付け込まれて隠していた本性を徹底的に暴かれ、言わば堕天使としてラスボス的存在に堕ちてゆくのである。個人的にはこの構造だけでゾクゾクと鳥肌が立つくらいに興奮した。
 ロリロリのビジュアルクイーンのM女が豹変して酷薄な女王様と化したようなものである。彼女に嬲り殺されるのなら男として本望だと思えるくらい魅力的だ。こんなSM的妄想をこよなく膨らませてくれた二西尾維新に感謝である。あとがきの「千石撫子ちゃんがとことん可愛いだけの小説」はその通りだった。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 ファンしかついていけないが
2017年11月10日に日本でレビュー済み
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ファンであれば今回も大満足の一冊で間違いないです
アニメ版を見た人も勧められる原作です。
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チェケ
5つ星のうち4.0 驚きの展開
2013年4月28日に日本でレビュー済み
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今回は千石のお話。

ずっと千石がラスボス的な伏線をはられていて、色々と想像をしていたわけですが、こういった形でのラスボスなのか!!という意味でとにかく驚きの展開でした。
千石視点で物語は進み、人間が誰でももっているようなマイナスな思考などが、どんどんと浮き彫りにされていって、読んでいて非常に考えさせられました。
色々な人との会話でどんどんと追い詰めら、孤独になっていく千石、その結果があれというのは千石ファンには、少々辛い展開かもしれないですね…

忍と会話や月火ちゃんとの会話は、本当に重い内容でした…
月火ちゃんは、阿良々木くんのこと好きすぎですねw

ラストのガハラさんと千石の会話だけでも読む価値があるくらい、濃密なやりとりでした。
ガハラさん流石っす!!これは恋物語期待してしまいます。

いよいよ、ラストへ向けての展開となってきて、シリアスな展開になってきていますが、とても楽しめた作品です。
恋物語でどのようにまとまるのか、楽しみです!

あと、花物語といい、今回の囮物語といい、忍野扇という人間が物凄く悪い意味で問題となる火種をしこんでいて意味深な感じなのが凄く気になります。
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Mu2Ki
5つ星のうち5.0 オモシロいじゃねぇか!この野郎w
2011年7月1日に日本でレビュー済み
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端的に言うと…やってくれました西尾維新。オモシロいじゃねぇか!この野郎w
まぁ、まさか撫子があんな事になろうとは…。

「可愛さ余って憎さが百倍」

使い古された語感が否めない言葉ではありますが、私としてはそう考えるのが一番納得できたと思います。
思春期に誰もが、どんな形であれ体験してきたであろう経験。一途な想い。叶わぬ想い。
それが純真であればあるほどに、一歩道を踏み外せばそこにあるのは、想い人やその周囲に対する純然たる憎悪。
そして、それがもたらすあんな悲惨で一縷の望みも無い結末。

しかし、この囮物語で悲惨に描かれていた撫子にも、一応のですが希望の光りに繋がりそうな場面も描かれていました。
いつもは心の内に深く秘めていた様々な想いを周囲の人々に伝えようと、
不器用ながらに自分の殻を破って「人間として成長」しようとしている描写が、そう感じさせてくれるからです。
撫子本人は、その事にまったく気づく余裕すら無かったのでしょうし、憎悪の発露がもたらした偶然の産物と
考えられなくは無いのですが…。

「人間として成長」それは、第2シーズン?に移ってからの基本テーマでもあると勝手に思ってますし、
最終巻の恋物語では気持ちの良い落としどころを描いていただける事を祈るばかりです。

追記

全体としては半ばを過ぎたあたりから、残りページ数と物語の進行がどう考えても合わなかったので、
相当ハラハラしながら読ませていただきました。
前巻の花物語において一応の登場人物の無事?は確認できてはいますが、肝心の撫子に関する情報が
一行たりとも一文字たりとも描かれていなかったのは、今回の囮物語や最終巻の恋物語の結末を
伏せるためだと思っておきましょう。そう思いこんでおきましょう。
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あいおい
5つ星のうち3.0 コアなファンほど冷静に評価して欲しい。
2011年7月28日に日本でレビュー済み
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化物語は神作品!びっくりするほど面白かった。

怪異という日常であって非日常、どこにでもあってどこにもない。
そんな胡散臭いモノをテーマにして、とどのつまりは人間ドラマを楽しませる作品だったんですが、

二期からの作風は、怪異と云う存在が明確になってしまい、
極端な言い方をすれば悪と戦うヒーローモノのようなありふれた作品になってしまった気がする。

化物語が面白すぎたのでそれを5つ☆で評価して基準にしたなら、
どうしても他の作品は、せいぜい2つ☆か3つ☆程度の評価、、。

しかし文章の書き方、言葉選びなどのセンスはシリーズを通して秀逸で
それにはいつも感心させられています。

そして今回の作品はといえば少しだけですが化物語の本来のテーマ
に近づいた気がするので最近の一連の作品の中ではマシなのでは無いでしょうか?

(雄弁にしゃべる怪異、クラスメートや担任の先生などの主要キャラ以外の登場は化物語らしくありませんが)

ただやっぱり化物語を読んでから続編への期待で購入したならば、
期待に答える作品とは言えないでしょう。

3つ☆の評価とさせて頂きます。
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な
5つ星のうち5.0 本当の千石撫子
2016年5月10日に日本でレビュー済み
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普段、大人しく、可愛い、千石撫子の心の中の本当の気持ちがわかる本です。
撫子の印象が変わります。
読んでいてとても面白かったです
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Y.
5つ星のうち5.0 ネタバレが含まれているかもしれません
2011年8月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これまでの物語シリーズは全て読んでいますが、
その中でも一番意外な展開でしょう。

冒頭を読むと、「は?何でこうなってんの?え?」となると思います。
読んでいけば分かるのですが・・・

今回は無口な撫子の気持ちが表現されています。
他の方も言うように、続編になるようで、しかも次に出る巻は鬼物語のため恋物語は半年後。
かなり続きが気になります。やはり西尾維新さんは裏切りません。

今回はふざけた場面(キャラ同士の掛け合いなど)よりも真面目な場面のほうが多い感じでした。
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キラ
5つ星のうち5.0 洗練された言葉あそび
2013年12月1日に日本でレビュー済み
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日本語の面白さに深く感銘します。
アニメだとかなりの部分を端折っていますので、原作も楽しみましょう。
活字が苦手な方もかなり楽しめると思いますよ。
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