カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
5つのうち4.5つ
263グローバルレーティング
星5つ
71%
星4つ
16%
星3つ
7%
星2つ
2%
星1つ
3%
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。

この商品をレビュー


画像ギャラリーを表示
カスタマー画像
Amazon Customer
5つ星のうち5.0
このレビューの画像
  • トップレビュー

上位レビュー、対象国: 日本

レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

あまぞんかすたまー
5つ星のうち5.0 こんな可能性もあった物語
2018年8月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物語シリーズの中では少し珍しいパラレルワールドものです。

相変わらずのタイトル詐欺というか「まよいキョンシー」なのに、忍メイン回になります。「つばさキャット」での行動がもし違っていたら・・・。

そして、最近では周知の事実となった感のあるキスショットの“弱さ”を垣間見ることのできる作品です。
続きを読む
おやじねこ
5つ星のうち5.0 金髪三つ編みの中学生!!
2013年6月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
箱には八九寺真宵が横断歩道を半ばわたっている姿が描かれていますが、中身はほとんど忍のエピソードです。
傷物語で暦と忍が楽しそうにだべるシーンが何度か描かれています。とにかく忍はおしゃべりです。
それも、かなりのさびしがりやです。話を聞いてくれるかどうか判断する敷居が高い。だから話ができるようになると今度は止まらない。
忍は600年近くも生きてきていろんなことを経験して絶望してきてその果てに暦と出会った。波長が合う相手はめったにいない。
本作はその忍の孤独がもう一人の忍を通じて語られます。いや、語るというより孤独がどんな悲劇を生むか身をもって示してしまいます。
吸血鬼は吸血鬼でしかないにしろ、眷属を作らないということが忍が自身に課した枷なのは物語シリーズでは重要なキーです。
これが外れた世界の行き着く先が今回の舞台です。たった一つのボタンの掛け違いが生んだ世界。
それをどうやってリカバリーするのか。プロット自体はそんなに驚くものではありません。タイムトラベルもパラレルワールドもごく普通の仕掛けです。
でもそれは単に、もう一人の忍を登場させるための舞台装置でしかない。歌舞伎のせり上がりみたいなもの。
人力でよいしょっと俳優を持ち上げても見る人にはそんなことは関係ない。
素晴らしい演技が見られればそれでいい。それに使い尽くされた舞台装置は信頼できる。
本作の忍はすばらしい。

さて、アニメがもうじき始まります。6歳のロリ羽川が見られます。ショタ暦も登場します。成人した真宵も現れます。
この三人にも心惹かれますが、でも何より、誰より何より三つ編みおさげめがね中学生の忍です。
これが一番の楽しみ。
西尾作品はアニメ化の際に原作をきちんとなぞってくれるので期待大です。
続きを読む
ニナリッチ
5つ星のうち4.0 配送早くてありがたい
2023年1月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
お安く購入できました
続きを読む
ひっきー
5つ星のうち5.0 CITY HUNTERを馬鹿にされた感がw
2013年12月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
冴羽'を、何の理由も無く中2くさいとか…
どのあたりを以てそんな文章を書いたのか説明が欲しいです。

あとエセ科学設定を語るのはOKだけど。

物理のマジ語りで
交通事故で子供を庇って…って非リアルって
書かれると…原作者にその意図は無くとも
北条司とエンジェルハートの香を侮辱された感じ…

この作品もシリーズも好きだけど…
原作者さん。数学と物理かなり弱いでしょうw
理系出身だとしたらイタいくらい。

直江津高校のカリキュラムは大学の数学まで含まれてるとか…
大学の数学と物理って『ぱない』ですよ。
少なくとも大学の数学・物理をとことん学ばなければ描写する資格は無い。

それ以外は、良い内容です。
他の人が代弁してくれています。

アンチでなく、良作品だからこそ悪いと感じた点を敢えて取り上げます。
続きを読む
Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 こんな展開になるんだと驚愕
2016年4月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
西尾維新の作品が好きでほとんどのシリーズ読んでます。
特に物語シリーズはアニメよりも原作の方が作者お得意の言葉遊びが詰め込まれているため大好きです。
今作は主人公と忍がタイムスリップをして歴史変えようとするタイムトラベルものです。
とはいえ、やはり西尾維新ですから、そんな普通な展開にはなりません。
歴史が変わりさらに最悪の展開が待っています。
今回は八九寺がメインヒロインの位置ですが、それもただの八九寺ではない。
大人八九寺です。
もう見ることが出来ないであろう大人八九寺、ぜひ堪能してください。
続きを読む
Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 ファンブック
2017年11月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ファンとしては筆が早い西尾先生にはいつも感謝です
内容も申し分なく、アニメしか見てない方にも強くおすすめ出来ます
続きを読む
Amazon Customer
5つ星のうち3.0 傾物語を読んだ者はたくさんの人にこれを読んでもらおうとレビューを書いた
2011年1月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 年末、西尾維新先生の「傾物語」を読んだ。
 まず、簡単に一言。

「面白いっ!」

 《物語》シリーズ8冊目になるが、シリーズものの廃れた感は全くなく、以降の作品への伏線のようなものもいくつかあり、それでいていつもと違う、いわゆる「傾いた物語」だった。
 
 というか、忍ぅうううっ!
 みたいな話。

 これはぜひ読んでいただきたい。
 いままで《物語》シリーズをお読みになっていない方も、これ一冊で独立した話になっていることはなっているので、普通に楽しめるだろう。

 刊行順に読んでいる私には気付けない発見があるかもしれない。

 と、いうことで私はこれで年末を満喫した♪
 もちろん、新年に読んでもサイコーな作品だ。
続きを読む
チェケ
5つ星のうち5.0 レビューを読まずに読んで貰いたい作品です!インパクトが凄いです!
2013年4月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
恐らくこの作品を読んだ人は殆どの人が「えええ!!」っと、右斜め上の展開に驚いていると思います。

良い意味で想像を裏切った展開で、先が読めないSF要素の強いお話でした。想像以上に面白かったです。
確かにまよいを期待していた方は少し残念なくらい登場してきませんが、キーパーソンであることは間違いないわけですし、最後の阿良々木君との掛け合いよかったですね〜。
色々とレビューかきたいところですが、この作品は想像を裏切られるインパクトが更に読み応えを生んでくれると思うので、あまりレビューをみないで読んだ方が楽しめると思います。

最後に
阿良々木君と忍がタイムトラベルして様々な問題にたちむかっていく中で、二人の絆が深まっていくのは凄くぐっときました。
忍野からの手紙はもう鳥肌がたちふるえました。忍野はやっぱり忍野だったのだと。

忍の魅力も凝縮されていたし、本当に良作だと思います。
おすすめです!!
続きを読む

レビューをすべて見る

他の国からのトップレビュー

すべてのレビューを日本語に翻訳
Scorv
5つ星のうち5.0 Yes, it is a book/light novel
2018年4月22日にアメリカ合衆国でレビュー済み
Amazonで購入
For starters, I am not fluent in reading Japanese so I can't/won't review the content of this book.

With that out of the way, I will move on to what I can review on. This is a light novel, written in Japanese, of the Kabukimonogatari story. I'm going to assume that if you are looking into this item, that you already know the basics of the story/series so I won't mention that any further. As far as the book itself goes, it came in a sleeve. The picture displayed with this item as of 4/21/2018 (gray with the picture and title) is the front of the sleeve. The sticker-like image wraps around to the back of the sleeve. The book cover is solid red all around with one corner on the front displaying the publisher, author and illustrator. It's a decent-sized book, just over 340 pages. There's very few pictures, most are before the beginning of the story, of the main female lead.

Long story short, if you're a huge fan of the series and you want the story in its original Japanese, then by all means, buy this. It's a really fun addition which I am going to, eventually, read.

* I will be doing almost identical reviews to the other novels as I purchase them.
** I'm not too particular in differentiating between book and light novel so please forgive me.
続きを読む

レビューをすべて見る