カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
177グローバルレーティング
星5つ
65%
星4つ
21%
星3つ
11%
星2つ
1%
星1つ
2%
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。

この商品をレビュー


画像ギャラリーを表示
カスタマー画像
Amazon Customer
5つ星のうち5.0
このレビューの画像
  • トップレビュー

上位レビュー、対象国: 日本

すべてのレビューを日本語に翻訳

レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

Alan
5つ星のうち5.0 High Quality Product
2021年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
High Quality Product
続きを読む
あるる
5つ星のうち5.0 クライマックスへ繋ぐ巻
2014年2月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今巻はお預けになっていた学習塾跡炎上事件とその後の猫(白)で羽川の前に現れるまでの出来事がメインのお話。

上巻が、伏線云々より扇の謎を深める方向だったのに対して、今巻は伏線回収がいろいろ進んだ方向。
#新たな伏線もいろいろあったように思うし
お話の雰囲気も化に近い感じで楽しめました。

そしていよいよ次巻がクライマックス。
楽しみで仕方ありません。

しかし・・・・
ひたぎは本当にいい女ですねぇ
#ちょっとしか出ていないのにかっさらっていきおったわ(笑)
続きを読む
二次元世界の調教師
5つ星のうち4.0 力作ではあるが、いろんな要素を詰め込みすぎて混乱している。
2017年12月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 テイストとしては傷物語に近く、かなり気合を入れて書いてる気がする。ただ、西尾維新自身がバラしてるように本来ここに入るべき話でなく、通して読んでいると混乱を感じざるを得ない。そして力を入れてるのはわかるが、いろんな要素を詰め込み過ぎで、個人的にはちょっと消化し切れなかった感がある。例えば神原の扱いだとか、伊豆子の意図だとか、さらにもう正体を知ってるからまだしも、忍野扇の気色の悪い絡みとか。
 力作とは思うが、やはり混乱してて満点評価はし辛いと思う。
続きを読む
yui007
5つ星のうち5.0 バトル多めで、暦物語でのモヤモヤが晴れる感じですね
2014年2月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
終物語上巻とは違い、初期の化物語に近い雰囲気でとても読みやすくなっています。
また今まで時系列が順番通りになっていなかった部分を、スッキリと頭の中で繋げることが出来て、「全巻読んでいてよかったな」といった感じでしょうか。

時系列的には花物語か続終物語が最後とは言っても、終物語下巻がひとまず一連の事件のしめにあたります。
そこに進むために、今までわからなかった謎のほとんどの答え、もしくはヒントを与え、本当に大事な所は終物語下巻へ持ち越しといった感じです。

締めくくりに向けての、トリミングをして、その残ったジューシーな部分を炭火で炙っておいしくし、目の前に出された感じです。
それは下巻が出るまでお預けですが、とても待ち遠しい。

暦物語を読んで終物語下巻を読むのであれば、それに欠かせないのが中巻です。
続きを読む
Rin
5つ星のうち3.0 古い商品なので仕方なくはありますが…
2023年11月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
新品を購入して、丁寧にビニールで二重包装された商品が届きました。ですが、カバーの角がすでに凹んでいて少し残念でした。カバーだけでなく、中の本自体もそれに合わせて曲がっていました。古い商品なので仕方ないとは思いますが、新品を購入してこれが届くとがっかりしますね。
続きを読む
工藤 哲
5つ星のうち5.0 さいこう
2015年4月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
めちゃくちゃ面白い。西尾 維新さん最高です。
全部一気買いしてよかった。
続きを読む
Amaカス
5つ星のうち5.0 終物語のアニメも始まりました。
2015年10月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今クールのアニメ終物語の後半部分になるであろうお話「しのぶメイル」。時系列的には鬼物語の後で、猫物語白と同時進行のお話です。したがって、そのあたりを既読、もしくはアニメを見てないとよくわからない感じになってしまうかもしれませんが、逆にそのあたりのいきさつを知っていればすごく楽しめます。アッという間に読み終わった一冊でした。
続きを読む
./jiji_san
5つ星のうち4.0 またひとつ
2014年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
またひとつ過去に整理をつけるという物語.
随所で神原の活躍が見れる.
それにしても「鬼畜ギャルソン ハーフボーイをハフハフ」とは恐れ入った.
それ以外に,血統からくるものだろう神原恐るべし!
もの凄い潜在能力だ.

羽川,戦場ヶ原辺りは次巻への伏線なのだろう.
楽しみに待つとする.
続きを読む

レビューをすべて見る