カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
204グローバルレーティング
星5つ
64%
星4つ
21%
星3つ
13%
星2つ
1%
星1つ
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5つ星のうち5.0
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Alan
5つ星のうち5.0 Quality
2021年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
High Quality Product
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ライカー
5つ星のうち5.0 アニメ版も好きですが
2014年11月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
年末にアニメで一挙放送があるというので一足先に知りたいと購入しました。
良いです!
さらに続巻がとても気になります。
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二次元世界の調教師
5つ星のうち4.0 ロリ要素に拍手喝采の巻
2017年12月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
  酷評する人もいるだろうが、サービス抜群な西尾維新のロリコン魂に拍手。妹との入浴だの、童女のスカートめくりだの、よくぞ書いてくれたもの。そもそもこの物語シリーズ、個人的には15禁くらいではないかと思っている。性的要素を無視したレビューにはむしろ違和感を感じざるを得ない。性的嗜好は人それぞれなので、当然嫌悪感を持つ人も多い筈。特に今回はロリ要素がかなり占めているので、それに触れるべきだと思う。「けしからん」、でも、私のように「最高」でもいいのだが。
 ストーリー的には終盤の盛り上がりはなかなか読ませると思ったが、比較的新しいキャラの行動に違和感を感じる。特に忍野扇は行動が妙過ぎる。ラスボス?風の伊豆湖も、暦が「あれだけお世話になった」などと言うほどの関わりではないと思ったのだが。
 私はロリコンなので高評価したいが、総じて平均点くらいの出来ではないか。あえて書かせてもらえば、ロリ要素に嫌悪を覚える人は「物語シリーズ」自体手を出さない方がいいと思う。これだけ露骨にサービスしてる西尾維新にも失礼だ。
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飯田 典宏
5つ星のうち5.0 趣味
2014年8月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメをコンプリートして、続きをみたかった(読みたかった)。期待通りの内容です。商品も新品でした。
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ひっきー
5つ星のうち3.0 月火ちゃんの不死性は…決着無しでしょうね
2014年1月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前半部分から

正直、てっきり
「月火フェニックス」

月火ちゃんの不死性に関わるのかな??
(偽物という設定はともかく、不死という設定は要らないのかも)

と前半で期待したけどそうではなかった。
※傾物語でも月火ちゃんに関して阿良々木くんは「…?」みたいな
 思考を巡らせただけで、やはり不死という設定はやり過ぎだったのかと
 思います。

全然本作に関係無いのですが、月火ちゃんの心のケアは…
恐く今後も描写されないのでしょうね。
囮物語であれだけ酷い事をしながら、
彼女は自身と向合う事は無いというのは無責任かも…
過度な設定だったのでしょう…と思います。
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Alice
5つ星のうち5.0 並みならぬ不気味さ
2012年12月27日に日本でレビュー済み
今更ながら憑物語読みました
最初の雑談パートは確かに今回笑えるシーンは少なかった気がしますが
普通に読める。
何と言えばいいのでしょうか・・
普通にというと悪い意味に聞こえってしまうかもしれませんがそうではなくて。
何だか本当にリアルで一般的な日常会話ってかんじなんですよね。
だから読みやすい。生々しい。キャラに愛着がわく。ただあるだけという感じがしない。
日常会話故にどうしてもつまらない。投げ出してしまおうとならない。楽しい。
普通の本ならば日常会話、いわゆる話の展開上意味のない会話というものは多く含まれません
(西尾さんが書かれる本の全ての会話が勿論無駄というわけでわなく今まで伏線も多大に含まれていましたが)

私も雑談パートは好きだしこの部分が要らないとは言わないが半分くらいでいい
テーマやストーリー。台詞にキャラクター。設定に物事に対する答えの出し方に考え方。さまざまなパターンの思想。
全てが素晴らしく本当に良い作品なのですが雑談のせいで万人が楽しめる作品ではなくなっていると感じていました。

ですがもしこの作品に雑談いわゆる日常会話がなければ、良いとは思えません。
いくら物語り自体の出来が良くてもキャラが平面な作り物にみえれば
ここまでの深みは生まれないでしょうし感情を傾けられない。
異質なキャラクターもいるのにのに何故かリアルで生々しい
だから先程の
テーマやストーリー。台詞にキャラクター。設定に物事に対する答えの出し方に考え方。さまざまなパターンの思想。
が映えるのだと思います。

意識しているのかしていないのか。
もはや天性の才能です
だからこんなにこのシリーズや他の本もとても大好きだと思えるのでしょう。

私はこの作者様で好きな作品はものすごく絞れば
少女不十分 クビシメロマンチスト  猫物語(黒・白) 囮物語 恋物語 そして今作憑物語です

長らく憑物語のレビューから外れてしまいましたが

今回の作品が今までシリーズを好んで読んでいた方の評価が低い理由がわかりません
冒頭の部分は西尾さんではよくある感じですし(私的には大好きですが人によってかなり好みがわかれるでしょう)
西尾さんの作品がたまらなく大好き(ここではキャラ萌え的な物は除く)
地の文から何もかもが全て好みと一致、気が合う、タイプが合うという人と
読みにくい。間延びしている。と感じる人で分かれるのはもう周知のことでしょう

会話については確かに笑いどころは少なかった
そこはマイナスですが本編が凄すぎた本当に。
鬼物語のラストの忍野扇と阿良々木暦の掛け合いの本当に気味が悪かった鳥肌がたった部分。
今までしてきたこと全て。阿良々木くんが一生懸命に命を懸けて終わらせてきたものを
皆で必死に隠して誤魔化してきていたものを
蒸し返され検証され否定されご都合主義を消される感覚
囮物語の絶望的な感じ。あの撫子が追い詰められる物語で撫子の視点から見た阿良々木くんといい
なんともいえない気持ちになります

憑物語でもこの気持ち悪さや怖さが前面にでていて
知らず間に物語の中に物語が作られ役割を決められ役者として動かされている
都合がよく使われている。
物語のなかで物語、シナリオを作られそれを自覚する。
とても気味が悪く感じました
意味がわからない感じ さらにあっさりと亡くなってしまった、役を自ら降りたキャラ
人によって創られたキャラクターのどうしようもない運命。あり方を
物語のなかのまたさらに物語という形で表現しているのか本当に気色が悪い

この本を読んで思った事はやはり
作者と気が合うかどうかで評価が極端にわかれるということ。
このシリーズ1刊1刊はそれで1つの物語なのではなく
あくまでシリーズ全てで1刊。1つの物語。
この本でいうのならば憑物語という1つの章なのだということ。
それにこの話で死んだあの人のこと、あの人と余接との関係をもっと詳しく知りたい
何故 余接が影縫を選んだのか。
私にはあの人が悪い人にはみえなかったし
最後に要求に応えた所をみると余接はあの人を嫌っている風に感じなかった。

とにかくこの本の素晴らしさは言葉では表せませんが私はとても好みでした。
自分のレビューを見て意味がわからないし
色々と間違ったむちゃくちゃなこと言ってますが面白いです。とにかく。

相変わらず雰囲気のつくりかたはさすがとしか言いようがないです
西尾さんの生み出す人間とその人生に考え方に生き方に感情描写。
こんな人間、キャラクターを生み出せる西尾さんに圧巻。
そんな考え方があるのか!と思ったり共感したり。
西尾さんは新しい思想や価値観を与えてくれる素晴らしい作者さまです。
毎回楽しませていただいてます。

とにかく、少女不十分 クビシメロマンチスト  猫物語(黒・白) 囮物語 恋物語が好きで、このシリーズを好んで
読んできた方は満足できると思います

確かに1つの物語として考えると終わった感じがしない。物足りないと感じる方もいるかもですが
そこはこの本に大きく求めるものの違い、や受け取り方やセンスが同じかの問題と思います。

とにかく評価は低いですが好きな人はとことん好きですよ!ってことを・・・
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pyon
5つ星のうち5.0 とても面白かったです
2013年1月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物語シリーズはいつも期待しながら読むのですが、毎回私の予想を上回るおもしろさを秘めています。
とても面白いので是非呼んで下さい。
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へんぜる
5つ星のうち4.0 基本はいつもどうりだが。。。
2012年10月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
基本的には今までのシリーズ同様適度な言葉遊びを交えつつストーリーが
進んでいきますが序盤の下りがあまりに長いと感じたので星4つにさせて頂きました。
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