カスタマーレビュー
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5つ星のうち5.0
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5つ星のうち5.0
面白い!
2022年3月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
面白いのに読みやすくてたちが悪い。読むのをやめなれない。
スーサイドマスターはドライでハードボイルドで読んでいて気持ちがいい。臥煙さんや影縫さんは確固とした信念というかものの見方がある大人で、そしてプロフェッショナルでカッコいい。日傘ちゃんはいいキャラしてるのでもっと阿良々木くんと絡んでほしい。
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曖昧な暗さ
5つ星のうち5.0
終わらないコンテンツ
2017年7月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物語シリーズもとうとう第5シーズンであるモンスターシーズンに入ったということで、これまでを軽く振り返ってみましょう。
まずは総冊数。
ファーストシーズンが6冊、セカンドシーズンが6冊、ファイナルシーズンが6冊、オフシーズンが4冊。
この忍物語に至るまでに22冊。
そして、今巻には恒例の巻末予告も入っており、モンスターシーズンは全6冊の予定だそうです。
詳しい各巻内容は実際の予告を見られる時のお楽しみに取っておくとして、モンスターシーズンは阿良々木暦、大学生時代の話らしいので、既に彼が警察官になったところを見ている我々としては、どうやらモンスターシーズンも最終シーズンにはならなさそうだという予想はつきます。
国境線を消しまくっている彼女の件は放置できようはずもありませんし、そうすると物語はこれからやはりワールドワイドに広がっていくのでしょうか。西尾維新の他シリーズを読んでいる人ならよく知っている通り、めだかボックス然り、忘却探偵シリーズ然り、伝説シリーズ然り、海外描写を結構する著者ではあるのですが。
それにしても、モンスターシーズンが無事全部刊行されたとして、28巻。本作をライトノベルに含めるかどうかは議論が分かれるところでしょうが、かなりの大作シリーズです。しかも、化物語上・下がアニメ15話分になったように、一般的なライトノベルと比すると厚さが違うので、ボリュームも桁違い。しかも、ナンバリングがされていないので、途中で読むのをやめてしまうと、「あれ、どこから読めばいいんだ?」となりがちです。それを回避するには、新刊をその時その時で買うしかないのですが。
アニメの話をしましょう。
化物語15話、偽物語11話、猫物語黒4話、セカンドシーズン28話、憑物語4話、終物語19話(内、最終巻分は8月12日、13日の特番)、暦物語アプリ配信、傷物語劇場三部作。
テレビ放映のアニメだけでも81話分を数える、もはやシャフトの人気アニメシリーズと言っても過言ではない、他に類を見ないメディアミックスです。
これから続いてオフシーズンもアニメ化されるとすれば(区切りが難しいでしょうが)、アニメの方も延々と(永遠に?)続いていく作品になりそうです。
それでは今巻の内容について。
大学生になった阿良々木暦に依頼されるのは、臥煙伊豆湖からの、相次いで発見されるミイラ化した女生徒という事態の解明。
まあ、オフシーズンを読んでいた方なら、「そろそろ忍野忍を吸血鬼化したあの人の登場だろうな」と思うあらすじでしょうが、事態はそう単純ではなく、ミステリテイストの犯人探しの今巻では、阿良々木暦とデストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターとの掛け合いは控えめです。とはいえ地獄ならぬ天国で待っているあの方など、サプライズゲストは多め。そういえばちょくちょく他シリーズの登場人物が出てくるんですが、苦労して集めることになった劇場版特典のアレは、史実としてあったことになっているんですかね? アニメジャパンのイベントのクリア報酬だったらしい、まよいウェルカムという短々編を読んだ人は流石に少ないでしょう。十七年後にはまとまるのかな? それよりもりすかちゃんの最終巻も早く出て欲しいものです。え、それも十七年後? ……と、他シリーズネタも盛り沢山の本巻、大学生になってチャイルドシートに忍が押し込まれる姿に味わいを感じる等、とうとう阿良々木先輩もとい阿良々木変態もその道を極めてきたな、という印象ですが、前巻の結物語よりも時系列がぶっ飛んでないこともあっていつものノリな感じです。
今巻で印象的だった絡みは、神原駿河の友人、日傘星雨とのものでした。女バス成分多め。今回の物語の主軸だけに。
ミステリめいた犯人探しも嫌いなジャンルではないので楽しめた感じです。
それにしても、スーサイドマスターを初めとんでもないヤツらが来訪するからモンスターシーズンなのかと思っていましたが、どうやら本巻に出てきたモンスターの単語を見るにそれはむしろ逆みたいな感じらしいです。寄生獣みたいな話ですが。
という訳で、モンスターシーズン第1巻、忍物語のレビューでした。
食うか食われるか、召し上がるのか、召し上がれ♪なのか。
まだ買っていない方は、取りあえずまあ、ご賞味あれ。
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おやじねこ
5つ星のうち4.0
推理ミステリーとしては、謎解きの爽快感はありません。
2017年8月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
業物語所収の「あせろらボナペティ」に続く物語です。もっと言えば、短短編の「うつくし姫」の流れともいえる一篇です。待ち望んでいた話だし何と言っても、スーサイドマスターが登場でどんな展開になるか楽しみでしたが、ちょっと趣向が推理ミステリーに振り過ぎた感じです。
もともと物語シリーズは化物語や傷物語のようにミステリー色の強い青春物というのが魅力でした。それが阿良々木ハーレム全員の謎が解けて、いわば青春が終わってしまった。青春の終わり、つまり主人公が大人になった設定で仕切り直したのが結物語。本作はその前日談ですが新シリーズという通りカテゴリーとしては結物語と同じく軽い推理ミステリーです。新シリーズというより、キャラを流用した作者による二次創作のような趣です。
推理ミステリーとはいっても難しいトリックではなく、あえて言えば刑事コロンボのような構成、あるいは古畑任三郎か。ちょっと違うかもしれないが、大体、そんな感じです。犯人は大体わかっている、でもそこにたどり着くまでのすったもんたは結構楽しい。戦場ヶ原ひたぎは角がとれても毒舌の名残が心地いいし、老倉育の罵倒はもはや蜜の味、でも羽川翼は世界放浪中なのか口の端にも上りません。
一応、事件も決着がつきますが、謎解きの爽快感はありません。伏線のというか時限爆弾がさく裂して力技でジ・エンドです。これが一番、引っかかっている。
でも、まあ、久しぶりに暦の女装が登場したので、ま、いいか。それと、業物語の外箱の幼女の正体がやっとわかった。あ、そうだったのか、勘違いしていた、ということです。
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後藤
5つ星のうち5.0
大変よかった
2021年1月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大変よかったです
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となりのケン
5つ星のうち3.0
ヘタな推理小説
2017年12月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作品、正直言ってヘタな推理小説になってしまっている。キスショットを吸血鬼化した元祖・吸血鬼デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターが登場するのはいいのだが、なんで物語が三流推理小説になってしまうのか?どうして、そんな風に方向転換してしまうのかわからない。
おまけに何ともわけの分からない暗号解きなんて出てきて。そんな手間のかかる暗号なんて、スパイでもない限り使わないだろう!
まあ、物語シリーズのストリーの展開上(プロット)、次の段階で阿良々木暦は刑事になるし、火憐は婦警さんになってしまので伏線的にワザとこんな話(推理モノ)に仕上げたのかも知れないが。
しかし、物語シリーズ、今後「阿良々木暦の事件簿』とか『火憐の捕物帖』なんてのが発売されても私は買わない。この作家は、『忘却探偵シリーズ』なんていう推理小説も書いているから、そうなってしまう可能性大かも。
ともかく、最初のころの怪異だけを取り扱った(そして読んで面白い)ストリーはどこに行ってしまったのか...
物語シリーズファンとしては悲しい。
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あまぞんかすたまー
5つ星のうち5.0
スーサイドマスター再登場
2018年8月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物語シリーズも23冊目(あってるかな?)になりました。
ファーストシーズン 化~猫黒
セカンドシーズン 猫白~恋
ファイナルシーズン 憑~続終
オフシーズン 愚・業・撫・結
そして、この忍物語からモンスターシーズンに突入です。続巻の宵物語が「第二話」から始まるので、モンスターシーズンの和数は連番になるようです。
話の内容はおうぎフォーミュラのような推理もの。犯人は誰か・・・。個人的にうがったものの見方をするほうなので、そこまで意外ではなかった・・・というのが正直な感想ではありますが、それでも大学生になった阿良々木くんの様子は気になってましたし、相変わらずの日常?はやはり面白かったです。
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ほうれんそう
5つ星のうち5.0
雰囲気を楽しむ読み物
2018年1月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
エヴァンゲリオンのストーリーが破綻しているとか、どうとかよく聞くけど、
エヴァは映像となんとなくの雰囲気を作品であって、そこで楽しめれば十分。
そういう意味では物語シリーズもそれと全く一緒で、
辻褄がどうとか、ネタがどうとか議論するのはナンセンスである。
なんとなくの雰囲気と作者の言葉遊びを子供のように喜こぶのが正しい本書の読み方である。
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芋
5つ星のうち4.0
なんでしのぶマスタード?
2020年6月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
誰か教えて…、続編読めばいいのか?
相変わらず本編と関係の薄い部分の手厚さと軽妙さを楽しませてもらいました。
まさか、生死流の剣術にあんな奥義があったとは…
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