カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
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傷があったことが少し残念
Amazon Customer
5 星
傷があったことが少し残念
内容には文句はなかったのですが、配達中のトラブルか品質管理の甘さか定かではないが、新刊を注文したのにもかかわらず本の端がめくれていた。本は内容もそうだが、電子書籍でないのだから本自体の外観も大事だと思う。
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上位レビュー、対象国: 日本

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mimigana
5つ星のうち5.0 作者らしい内容
2019年8月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
面白かった。
もっと、その後の展開を読みたいです。
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ほうれんそう
5つ星のうち5.0 雰囲気を楽しめば良い
2018年1月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
エヴァンゲリオンのストーリーが破綻しているとか、どうとかよく聞くけど、
エヴァは映像となんとなくの雰囲気を作品であって、そこで楽しめれば十分。
そういう意味では物語シリーズもそれと全く一緒で、
辻褄がどうとか、ネタがどうとか議論するのはナンセンスである。
なんとなくの雰囲気と作者の言葉遊びを子供のように喜こぶのが正しい本書の読み方である。
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おやじねこ
5つ星のうち4.0 あくまでも番外編ですが、傷物語を読むか見たらおすすめします
2016年1月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本編から外れるので語られなかったエピソードを納めるのがオフシーズンの役割ですが、今回はなかなか重要なお話が収録されています。
まず、「うつくし姫」と「あせろらボナペティ」ですが、これは忍野忍が人間だったころそして吸血鬼になったきっかけが語られます。
後者の語り手は初登場の吸血鬼でスーサイドマスターという。直訳すれば自死を司る者。なんとなく雰囲気が出てます。吸血鬼の死因ナンバーワンは自殺ですから、そのマスターとなればいかにも最強といった感じです。そしてそれがある叙述トリックの仕込みになっています。
眷属のドッグストリングスという男は忠義一徹というか愚直で率直で実直、ザ・召使そして唯一最後の奴隷。これがなかなか主人に適確に突っ込むので話がうまく転がっていきます。物語シリーズは少人数の登場人物の会話劇ですが、三人目の存在はやはり大事。また、個人的にこのキャラクターは好みなのでなんとか再登場してほしいものです。無理だろうけど。
さて、忍は人間の時はローラ姫から叙任でアセロラ姫になり、国を出て放浪し食通の吸血鬼スーサイドマスターに出会い、色々あってキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと命名されます。色々あってといっても実は初めから一直線に話は進まざるを得ないのに、登場人物のうち二人はあれこれ悩みながら進んでいきます。唯一客観的に事情を観察していたドッグストリングスもどうしようもなく付き従う様が、気の毒でついつい感情移入してしまう。
結末は特に予想を裏切るものではありません。こうだろうと思った通りに話は進みます。ただし、一点、あっと言わされる展開が最後にあります。それこそ、ドッグストリングスの忠誠心の源だったと推測できますが、それは読んでのお楽しみです。
「かれんオウガ」はなんとなくダンジョン物のゲームを思わせるつくりの話です。阿良々木火憐の武者修行といった趣です。ただ、火憐の師匠の正体が何となく見えるのが面白い。雰囲気としては阿良々木母と似ているか。もしアニメ化するとしたら火憐が暦を説得するくだりはきっちり作ってほしい。かつて神原駿河を紹介するよう懇請あるいは恫喝したときの再現ならそれも一興というもの。何本骨を折ることやら楽しみです。
「つばさスリーピング」は忍野扇が暦に接近しているころ、恋物語の後、終物語の終局、3月15日より少し前のお話。羽川翼が忍野メメを見つけて説得する場面から始まります。もっとも中身は説得というよりは羽川翼の大冒険というところ。ただ、ちょっとこれはどうかなというお話でもあります。まあ、羽川翼が怪異の母体そのものという事実からすればこのオチはありなんだろうなと納得するしかない。
毎度、同じ感想ですが、物語シリーズを読み続けているなら必読。面白いです。そうでないなら少なくとも映画か小説の傷物語を堪能してから買うのがおすすめです。
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二次元世界の調教師
5つ星のうち3.0 暦不在が痛く、本作単独での価値は疑問
2018年6月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
オフシーズン第二彈。忍、火憐、翼、と3人に1話ずつ割り当てて、本編で語られなかった裏事情的なエピソードを語ると言う構成なので、各キャラ毎の好悪で印象が変わると思うが、話自体はそこそこの出来と思った。個人的には火憐の話が面白かったが。気になったのは、一体どこを目指して話が展開しているのか不明なことで、構成上仕方ないのかも知れないが、1つには主人公暦の不在が響いているのではなかろうか。面白くないわけではないが、本編を読んでいないと意味不明で、本作単独での価値は乏しいと言わざるを得ない。
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アマゾネス光彦
5つ星のうち5.0 刃の下に心あり。
2016年4月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
残酷童話「うつくし姫」(初出はキャラクター本)を含む4話構成です。あらすじとしては
最初の2 本はキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード誕生の物語、3本目はかれんちゃんが修行します!4本目は羽川さんが忍野メメを探す旅に出かけます!
特に最初のキスショットの話はよく作られていてとても楽しめました。
このシリーズを全巻読んでいるかたや、忍大好きという方は是非読むべきだと思います。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 やはり面白いです!
2016年2月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
よかったです。キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードができるまでの物語を筆頭に3つの物語が展開されました。
読む前は「オフシーズンだからねぇ…」などと思っていたのですが、なんということでしょう読破後はちゃんと物語シリーズ読んだ気になりました。愚に続いてまた新しい楽しみがありました。
あと2作品も楽しみです
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Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 物語シリーズ!!!
2016年8月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物語シリーズはすごく面白いです。10年以上前、化物語上・下がでてきて「なんだろう」と思って見てみたらすごく面白かったです。全部読んでます。有難うございました。
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cube
5つ星のうち4.0 一部ネタバレあり…?
2016年1月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
育→駿河→月火と来て、今回は忍→火憐→翼………

なんだこのギャップ!前巻とラインナップに差がありすぎるだろ!
ということで本巻はさすがに面白かった。

ちょっと羽川さん編が物足りない感じもしますが、まぁ、彼女は9月以降、あまり絡み無いしね…

メインはおそらく、阿良々木君も知らないであろう忍、というかキスショットの誕生経緯。最後の一文でひっくり返ります。

残るヒロインは、ひたぎ、真宵、撫子、余接、扇…何でも知ってるお姉さんは入るのかな?
ロり比率高いな…

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傷物語でバンパイアハンターや阿良々木君がキスショットと戦ってるのは
600年弱の間に偽装が完璧になったってことなのかな?
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