カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
236グローバルレーティング
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5つ星のうち5.0
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上位レビュー、対象国: 日本

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チェケ
5つ星のうち5.0 とうとう来てしまった、とても悲しい瞬間。
2013年4月28日に日本でレビュー済み
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他のレビューにもたくさんありますが、今回は忍メインのお話というよりは、八九寺真宵の物語。
傾物語の続きで、真宵の物語の総括という位置付けになっています。

もちろん、忍の過去の話や、第一の眷属の話など、忍メインで展開するパートも凄く多かったのですが、メインは真宵でした。
傾物語とは逆の感じですね。このシリーズを読んでいる人は必ず思っていたであろう、真宵はいつまで今の真宵のままでいられるのだろうか?
という部分がとうとう語られてしまうわけなのです。

「大好きでしたよ、阿良々木さん」という言葉が出たときは、本当に切なくて悲しくなりました。
今までの流れを全部思い出してぐっときてしまいます。
非常に読み応えのある一冊だったと思います。

ネタバレしすぎちゃうとあれなので、これくらいに。
物語シリーズ読んでいるひとは絶対に見た方がいい作品です。とても悲しいお話ですが、感動します。
おすすめです!

最後の忍野扇が意味深ですね…。きになります。
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ちゃろ
5つ星のうち4.0 おにものがたり
2011年11月7日に日本でレビュー済み
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鬼物語

西尾維新 著
2011年 発行

ついに明かされる、400年前の真実。
鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。
忍野忍。

そして、
人間でも
怪異でもない
それは何か。

  *  *  *

やっぱり語り手は、暦おにいちゃんが良い〜!
そして次巻がいよいよラスト!
悲しい別れが…。
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馬
5つ星のうち5.0 上手い見せ方
2011年10月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
書くとネタばれになるのであまり書けません。
が、そもそもこの『鬼物語』というタイトル。
すっかり忘れていました。
先入観とは恐ろしいもんであります。

鬼、です。
鬼は何も忍だけではありません。
鬼に噛まれて鬼となった主人公・阿良々木君も鬼なわけであります。
それを踏まえての『しのぶタイム』です。
誰が『しのぶ』のか、何を『しのぶ』のか、誰の『タイム』なのか。
言葉遊びの天才・西尾維新氏の本領発揮です。

表面上で捉えては決して見えない結末が、最後にはあります。
その反面、読んだ後の喪失感は半端ありませんでした。
個人的には、素晴らしい出来であると言えます。
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二次元世界の調教師
5つ星のうち3.0 ラストの決別は感動的だが、単話としてもシリーズ中の作品としてもイマイチの出来
2017年10月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
  シリーズものを単独で読む人もいないだろうが、この話自体ばさほど高評価出来ない出来であると感じた。又シリーズの中での位置付けも混乱を起こすような書き方をされているので、どう読めば良いのか少し辛い。恐らく傾物語の続きなのだろうけど、時系列的にも不思議な気がした。
 終盤に実は本作のメインヒロインだった少女との決別が綺麗で感想的に描かれているので駄作とは思わないが、それまでのストーリーは起伏に欠けて魅力に乏しい。又比較的目新しいキャラが2人終盤に登場するが、些か唐突で彼女達自体に好感が持てなかった。
 結論として、単話としてもシリーズ中の作品としても、私は高く評価しない。ただしラストの決別が感動的に描かれていたのは認める。さすがに作者は巧い。
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NTY
5つ星のうち5.0 今更ですが
2014年9月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメで見ていたが、小説は読む気にならずでしたが手をだしてみた。
ストーリーを知っているので好きなシーンから購入し読んでいる。
こんな手のだしかたは初めてだけど自分なりに楽しんで読めた。
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hiro
5つ星のうち5.0 美麗商品。
2013年12月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
中古品にもかかわらず「非常に良い」に相違ない品物でした。
良い買い物をしたと思います。
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ミちゃん
5つ星のうち4.0 文句なしでした。満足です。
2013年6月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作品は、子供が自分で探したもので気に入ったとのこと。満足です。
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アイダホ
5つ星のうち5.0 新たな脅威に対面し、吸血鬼も幽霊も人もこの世にあることの切なさを実感
2011年11月15日に日本でレビュー済み
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傾物語が八九寺真宵も物語のような顔をしていながら実は忍野忍と暦の信頼と愛のお話であったことの鏡像のように、鬼物語は忍と暦の会話に多くのページを割きながら実は真宵と暦の絆の確認と別れのお話です。
真宵と暦が「くらやみ」に出会い、逃げ回る中で暦は斧乃木ちゃんとキス、次に忍とキスした後、忍が一人目の眷属を作った時の経験が語られる。二人の会話はやはり期待通り面白い。さらに「くらやみ」から逃げた末に真宵とまでキス。二人のどちらが仕掛けたかはお楽しみ。でも、お話しは浮ついたものじゃなく、いつもの楽しいやり取りの果てに来る別れは見ていても辛いものです。この世にあること(生きることに限らない)の切なさが高まります。
でも、そこに大きな救いもあるのですね。
鬼物語が書かれたことで、〈物語〉シリーズ全体の厚みがぐっと増しました。264ページ分加わったという意味じゃなくて。
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Scorv
5つ星のうち5.0 Yes, it is a book/light novel
2018年4月22日にアメリカ合衆国でレビュー済み
Amazonで購入
For starters, I am not fluent in reading Japanese so I can't/won't review the content of this book.

With that out of the way, I will move on to what I can review on. This is a light novel, written in Japanese, of the Onimonogatari story. I'm going to assume that if you are looking into this item, that you already know the basics of the story/series so I won't mention that any further. As far as the book itself goes, it came in a sleeve. The picture displayed with this item as of 4/21/2018 (gray with the picture and title) is the front of the sleeve. The sticker-like image wraps around to the back of the sleeve. The book cover is solid red all around with one corner on the front displaying the publisher, author and illustrator. It's a decent-sized book, just over 275 pages. There's very few pictures, most are before the beginning of the story, of the main female lead.

Long story short, if you're a huge fan of the series and you want the story in its original Japanese, then by all means, buy this. It's a really fun addition which I am going to, eventually, read.

* I will be doing almost identical reviews to the other novels as I purchase them.
** I'm not too particular in differentiating between book and light novel so please forgive me.
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