カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
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408グローバルレーティング
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ama-kuchi
5つ星のうち5.0 アニメから入った口です
2022年3月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
Amazonプライムでアニメを何回も観てから続きが気になって小説を購入しました。
内容には触れませんが、アニメで感じていた回りくどい言い回しが沢山あり面白いです。小説が先なんだから当たり前なんですけど。

中古で購入しましたが、Amazonのバーコードのシールは取れたのに中古マーク?の管理シールが取れませんでした。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 『結物語 』Audible版 語り手【花澤 香菜】の恐るべき魅力!
2022年12月21日に日本でレビュー済み
『結物語 』Audible版 語り手【花澤 香菜】の恐るべき魅力に叩きのめされた話です。 【語り手】が読み聞かせてくれるAudible版というのをご存じであろうか?
私は「物語シリーズ」を講談社BOXの書籍・電子書籍・アニメ・で保有しているが、当然、書籍・電子書籍共に読むという作業をしなければいけないところ、
Audible版ではその手間が無い。私の理想は書籍版の内容を登場人物全員 アニメの声優で登場し、アニメのノリでの再演読み聞かせなのだが、
予算上そのような訳にもいかないようで、
( Audible版のコンセプトから1冊の本を1人の語り手であろう。しかし、これはアニメされているので希望しない方も居るでしょうが、大抵は同意いただけると思う )
物語シリーズ声優の1人が担当となっている。(必ずしもアニメ担当話ではない) 実際に聞いてみるとAudible版の姿勢なのかは不明なのだか、
個性・感情を消した棒読みで読み聞かせてくれる場合がある。( 男性声優にその傾向が強いかも ) 確かに長時間のキャラ声は負担だと思うので批判はしない。
Audible版 化物語上から聞き始めて撫物語までいったん中断ととなった。全部聞いてしまって後は、一か月ごとの新発売待ち状態になってしまったのだ。
結物語 2022/12/16- 花澤香菜  
忍物語 2023/01/20-声優未発表
宵物語 2023/02/17 -声優未発表
余物語 2023/03/17 - 声優未発表
扇物語  2023/04/21- 声優未発表
死物語上2023/05/19-声優未発表
死物語下2023/06/16 - 声優未発表
2022年12月20日結物語 再生時間6時間57分を花澤香菜さんで聞いた……凄い!!!!登場人物全員にキャラ付けして、見事な抑揚、既存のキャラには声を寄せてくれていて、
それも上手い。圧巻は「つづらヒューマン」で阿良々木リビングにて、暦・翼・火憐・ 月火が一堂に会するところか。
(内容も相まって羽川のセリフでは感涙に咽んでしまう可能性がある。阿良々木を訪れた翼には諸説あるが、私は羽川本人以外はあり得ないと思うし、
日本に来た目的、スカウト・パートナーも本音だし、それから逃げてしまう暦には失望させられた。羽川が哀れすぎる。
実際過去を本当に引きずって消耗して自殺なんてのは男性の方にこそ多いが) (花沢さん2022年秋~うる星やつら・ラムちゃんのcvも最高)
貴重なAudible版の1作だと思う。正直ここまでのAudible版には失望のする面もあり、こうなったら
全編「花澤香菜」でリメイクしてくれれば喜んで聞きます。まあ正直リメイクは不可能と思うので、残る6冊の担当も花澤さんか、実力を持った方は多いので、
そのような方が各キャラを演じ分ける方向でお願いしたいものです。(返す返すも残念なのは前作の撫物語の担当が花澤さんで無かったことか……) 
(自分キャラの演じ分けは「蜘蛛ですが、なにか?」蜘蛛子の悠木 碧さんと、圧巻は「攻殻機動隊 S.A.C.」タチコマの玉川 砂記子さんが凄いですね)
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ライダー1
5つ星のうち4.0 羽川翼とこそ結ばれるべき
2018年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最初からひたぎに拘る理由が判りません。
羽川と共にあるべきだと思っています。

暦に会いに来たのは
羽川の一部ではないのでしょうか?
自分のコピーという怪異を
造ることが出来、
能力を分けられるようになったとか。
羽川ならそれくらいはできそうです。

ひたぎには興味がないので
今後の羽川翼とのカラミを期待しています。
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おやじねこ
5つ星のうち5.0 そのまんま、おめでとう、戦場ヶ原さん、というお話です
2017年1月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「I love you 」
「暦、蕩れ」
このやり取りがオチです。そう、化物語(上)まよいマイマイのやり取りをそっくりそのまま、ただし発言者を入れ替えたこの会話が本作の全てです。良かったね、戦場ヶ原さんと素直に喜べる日が来るとは、長生きはするものです。もっとも、話はここから大きく展開いや転回だろうか、何にしてもこれまでと違った風景が開けていくようです。何しろ風説課って何するんだか。
ある意味、もっとも人間としてまっとうなヒロインは実は老倉さんだとおもうのですが、これがまた、実に真っ当且つ意外な職業についていたりします。しかもメガネ娘です。羽川さんがコンタクト派に転向してしまってメガネ娘成分が欠乏していた本作ですが、ここにきて逸材の登場です。でも絵がありません。これは早々にアニメ化していただきたい。傾物語での忍のメガネ娘中学生姿以来です。
忍はというと相変らず、暦の影の中でニート生活。良いのか、それで、吸血鬼だろ、一応は、とツッコミを入れたくなりますが、逆に彼女があんまり変わっては化物語シリーズの背骨が曲がって作品の寿命が尽きようというもの。こんなもんでしょう。
さて、触れないわけにいかないのが羽川さん。書くに書けないような変貌を遂げます。いや、外見はあまり変わらないようですが、いわゆる立ち位置が想像外の場所に行ってしまいます。アニメの猫物語(黒)で羽川さんが神かメシアとして油彩画に描かれているシーンがありますが、あのまんまです。かと言って真宵のように本当に神様になったわけではありませんが。ヒロインとしては棚上げ状態です。
他にもいろいろな伏線が回収されたり張り直されたりで、ここからは新しい物語として再スタートするようですが、とりあえずは次巻は忍物語ということなのでおなじみの世界観をしばらくは楽しめるようです。一安心。
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ハッピー亀さん
5つ星のうち5.0 非常に速く届きました!
2020年8月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
品質もよく、とても速くとどきました!ありがとうございました!
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カイアロッド
5つ星のうち5.0 本もきれいで、外箱もきれいでした。満足です。
2020年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本もきれいで、外箱もきれいでした。満足です。
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たこやん
5つ星のうち3.0 羽川の扱いが・・・
2022年4月14日に日本でレビュー済み
他の方も書かれていますが、どうにも羽川翼の扱いが不憫に感じられてしまう。
それと、どんなに環境が変わったとしても、あの羽川がここに書かれているような行動を取るとはとても思えない。

「今の僕が今の羽川にとってどうでもいい男で、今の僕は最高に幸せだ。」
という阿良々木くんのセリフがどういった思いに根ざしたものなのかもピンと来なかった。

途中までモヤモヤした気持ちで読んだだけに、ラストの戦場ヶ原さんとの再会シーンは、西尾維新氏としては珍しく、何の衒いもなく素直に描かれていてホッとした。
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二次元世界の調教師
5つ星のうち4.0 暦の前向きな姿勢を見せて読者を安心させる書き方はエンタメ小説として上手い.
2018年9月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
  警察官に就職した暦が地元で研修中と言う設定。そこにいた先輩女性警察官が人魚だったりゴーレムだったりで四話のタイトルになってるのだけれど、結局は羽川翼と戦場ケ原ひたぎが暦と再会する露払いに過ぎず、折角特徴を持った新キャラなのにもったいないと感じてしまった。ただ新キャラがタイトル通りに存在感を見せる前半二話より、翼やひたぎが中心の後半二話の方が盛り上がるのは確かで、時系列で一番未来の今巻でシリーズ全体を一区切りした意味はあるし、話のスケールが膨らみ過ぎて収拾が付かなくなりそうなのに、暦の前向きな姿勢を見せて読者を安心させる書き方はエンタメ小説として上手いと思った。
 特異な新キャラの扱いに不満はあるものの、読後感は良くまずまず満足。
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