カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
5つのうち4.5つ
284グローバルレーティング
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HIKA
5つ星のうち5.0 最高
2021年4月7日に日本でレビュー済み
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最高
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ふじふじ
5つ星のうち5.0 面白かった
2020年3月12日に日本でレビュー済み
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楽しみにしてた続刊なので予約してました
来るのが速くて良い
めっちゃ面白かった!
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アイダホ
5つ星のうち4.0 暦が警察官になる前振りか? 余接と組んで怪異事件に挑みます
2019年4月24日に日本でレビュー済み
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大学一年で暦が受講しているスイスドイツ語の教師、家住准教授が自分の子を虐待しているから助けてほしいと言われて始まる「よつぎバディ」。余接と組んで解決に当たる暦ですが、最初の接触以来、家住准教授が消え、最後にしか出て来ないこともあって、依頼者であり加害者であるヒロインの影が薄く、物語としての印象は淡白。余接とのやり取りや暦があれこれ考えるところを楽しむ話でしょう。後日談に素敵な人が現れますが、ここだけいい味がしてもねえ。一話目は★3つ。
2話目の「よつぎシャドウ」の主人公は撫子。余接と組んで、臥煙さんの依頼で事件の解決に挑みます。これからってところで終わってしまうのは、次に続くってことなのか、前半だけでも十分現れている撫子の成長を味わえば十分ということなのか、よくわかりません。でもお話の運びはとてもテンポよく面白く、新生撫子の魅力を十分出てました。二話目は★4つ。
ここまで読み続けてきた人は読めばそこそこは納得でしょうが、突出した印象は残りそうにないです。
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鉄火の鍛冶屋
5つ星のうち5.0 とうとうおまけが本編に!
2019年6月2日に日本でレビュー済み
星五つ付けた方が大勢が「読みたい」と思ってくれるようなので、星五つです。
けど私自身、今回の巻に不満がないわけでもありません。基本面白かったですが、エクスタシーは薄かったかな。
でもまあ面白いことには変わりないので、皆さん積極的に買いましょう、読みましょう!
さて、あまりにさりげない空気か水かのようなステマはここまでにしておき。
タイトルでも言いましたが、余物語の本番は中編「よつぎバディ」の後ろにおまけみたいに付いている、短編「よつぎシャドウ」です。「よつぎバディ」は初心者が読んでも楽しめる(?)ように書かれたまじめな中編で、「よつぎシャドウ」は物語シリーズファンになってから楽しめるファンサービス的短編です。しかしまあ、余物語から這入る初心者なんてそうそういるとは思えないので、やっぱ「よつぎシャドウ」が本番かな。
撫公シリーズとでも言うのですかねえ。
段々と撫子が好きになってきましたよ、私(単純)。
ところで話は変わりますが、西尾維新って何かとバディ組ませるの好きですよね。どの作品も基本ツーマンセルで、独りで起承転結できる人類最強にしたって、最速探偵にしたって、基本二人組にしていますし。
逆に言えば、三人組以上ってほとんど書かないんですよね。いや、探せばいっぱいあるのは知っていますけどね? 物語シリーズだと、何でも知っているお姉さんが出ているときとか、続・終物語の北白蛇神社での会議とか。
でも基本二人組で、二人での会話劇で、二人の対決で、二人の関係なんですよ。
何が言いたいかっていうと、阿良々木暦にはすでに忍野忍っていう最高のパートナーがいて、斧乃木余接には影縫余弦様踏んでー!っていう最高の主人がいるということなのですよ。よつぎ『バディ』なのに、相手が正式な相棒じゃないとか……。まあ、その上であえて、普段とは違う組み合わせで事件に立ち向かうという意味合いでの『バディ』なのかもしれませんが。
斧乃木余接は組む相手に合わせて、自分を組み替えたり、性格に影響を受けたりと、バディに適した怪異と言えるのかもしれないですね。
そんな感じで、『余物語』、『第四話 よつぎバディ』と『第五話 よつぎシャドウ』感想でした。
モンスターシリーズも後半で、あと三冊とか言っていましたけれど、どうせまた新たなシーズンを始めますよ。ヒューマンシリーズとかって。大歓迎ですけれどね! 一生続いてくださいやったー!!
無計画な計画に、付き合いましょう! 私は付き合います。
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おやじねこ
5つ星のうち3.0 長いのはよつぎバディ、面白いのはよつぎシャドウ
2019年5月5日に日本でレビュー済み
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珍しくタイトルのヒロインが活躍する二本立てです。ただ、例外は往々にして例外を招くようです。
よつぎバディとよつぎシャドウの二本立て。メインはよつぎバディで長編に近い長さだが、面白いの短編のよつぎシャドウです。よつぎバディでは阿良々木暦が通う大学の准教授から仕事の依頼を受けるところから物語が始まる。ただ、読んでいてそれほど面白いとは感じず、ミステリーの謎ときもやや情報を伏せ過ぎで、あれ、命日子は登場したっけなんて読者に首を傾げさせるのはどうかと思う。扇君も出てきただけで何のために出てきたのかという有様。どうも、残念な作品です。
それよりも、よつぎシャドウは面白い。化物語本来の勢いがあるし、何より千石撫子の専門家(仮)のデビュー戦というのがかつての暦の冒険と重なるようで楽しい。しかも暦よりはるかに頭を使っているのが意外。地の文が撫子なのでたどたどしいなかにしたたかさというか見切りの良さが垣間見えてテンポが良い。
物語シリーズでは珍しくヒロインが活躍しましたが、ちょっと残念な感じです。でも撫子がキャラだけでなく胸まで成長したのは収穫の一冊です。
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free
5つ星のうち5.0 余
2019年5月19日に日本でレビュー済み
*よつぎバディ
 大学生の暦が、高校の時のように我武者羅に人助けをする考えを半分批判的に捉え、変わろうと苦悩する姿が見れ  てよかった。
 余接との掛け合いは面白い
 物語シリーズの根底にある家庭問題(虐待)に人形怪異を絡めた内容、推理の流れが少し散らかっていたような印象
*よつぎシャドウ
 撫子が専門家の道に本格的に進み、敵キャラ?との物語が楽しみ

総じて、暦と余接、撫子の変化が見れて面白かった。

次回作も大変楽しみです。出来れば、死物語で終わらないでと切実に思っていますdeath(紅孔雀)。
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フィンク
5つ星のうち4.0 サスペンスラノベ
2019年7月18日に日本でレビュー済み
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もはやサスペンスというかホラーというかハードボイルドというか、大学生になって方向性がより大人向けになったなという印象です。
纏わりついてくる恐怖感はシリーズ一ではないでしょうか? レビューを見る限り萌えを期待していた読者に評判は悪いようですが、サスペンスとして読めば普通に面白いです。

過剰な毒味もラストに登場するあの人物によって見事に浄化とまではいかないまでも、救いを見出すようなオチで、読後感が後を引かない作りになっています。

さらに現実的な視座も強く、私たちの無自覚そのものを「虐待」として突き付けてくる挑戦的な姿勢は、未だこの国を法治国家(作者なら「放置国家」と言いそうですが)と信じているような純粋で愚かな一定の読者層にはキツいものがあるかもしれません。

とはいえもっと物語シリーズのキャラクターの絡みを見たかったのは事実なので、星4とさせていただきます。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち4.0 満足でした
2019年7月9日に日本でレビュー済み
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作者は斧々木ちゃんが1推しキャラですね。自分は斧々木ちゃんと撫公の絡みが好きなので撫物語同様満足な1冊でした。
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