カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
264グローバルレーティング
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5つ星のうち5.0
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KIM HYUNWOOK
5つ星のうち5.0 続終物語が終わって後も気になって買っちゃいました
2023年7月9日に日本でレビュー済み
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後悔しません。最高でした。
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きつねの尾っぽ
5つ星のうち5.0 オイラーファンなら読んで損はない!
2018年1月23日に日本でレビュー済み
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"決めた。
この先、少しでも痛い思いをしたらこのまま直江津高校に向って阿良々木を殴る。
あいつに八つ当たりをする。"

”私は、将来は穴を掘って埋める仕事とかに従事したい。"

爆笑しました。老倉節健在。。

老倉ちゃんの自虐節満載の中に垣間見える、歪んだ阿良々木への愛情も良かった。
オイラーファン歓喜の一冊です。。

ストーリー云々よりも、老倉ちゃんの一人語りを心行くまで堪能するべきお話でした。
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アイダホ
5つ星のうち4.0 第三話目の斧乃木余接が一番面白い
2015年10月18日に日本でレビュー済み
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Amazon内容紹介にあるのは第三話の阿良々木月火と斧乃木余接の話のこと。前半150頁ほどの第一話「そだちフィアスコ」は老倉育が3年生も後数ヶ月というところで直江津高校から関西の高校に転校し、新しいクラスでのゴタゴタに自ら巻き込まれる話です。天の邪鬼な彼女の脳内のくりごとがほとんどを占めていて、まるで柱時計がカチカチという音をずっと聞いている感じになります。やっと正時になってボーンと鳴った時に育の暦への憎しみの根っこが何かが分かります。最初から分かっていた気がする着地ですが、育の面倒臭い性格ではこうならざるを得ない気がしますが、読んでいる方も面倒臭くなりました。
第二話「するがボーンヘッド」は、ここでは男の忍野扇の協力を得て、神原駿河が母の残した暗号を解きます。駿河も頭脳派では無いなりに考えながら独り立ちしていくのが分かります。
「つきひアンドゥ」斧乃木余接が語る、阿良々木月火との騒動ですが、これが一番短いけれどとても面白いお話でしたので、本全体の評価を一つ引き上げて★4つに。月火のたがが外れた振る舞いにさすがの余接もたじたじです。あれだけ無茶苦茶した千石撫子が日常に戻ってずいぶんまっとうに成長した様子や、八九寺真宵が立派な神様らしく振る舞っていることが分かって、良い後日談になっています。作者は「月火の話」としていますが、愚かな月火に苦労するこれも愚かな余接が主人公に見えます。
かつて苦労した娘たちの愚かな後日談を集めた体ですが、愚かと言うより不器用な育と駿河は一つ脱皮して、前へ進んだことが分かります。ただ月火だけは、変わらないかな。
登場しない暦が、三編全てでそれぞれのヒロインの思いに現れ、影響を与えているので、スピンアウトと言うより「オフシーズン」なのでしょうか。シーズンが終わった後、選手一人一人が自主トレをしている感じ。来シーズンが来て、また皆で一緒にプレーできると良いな。

面白いけれど、ここまで物語シリーズを読んできた人たちだけのための本かもしれませんね。
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二次元世界の調教師
5つ星のうち3.0 キャラの好みによるが、内省的な1話2話は感心しない。
2018年2月18日に日本でレビュー済み
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一応の結末を見た物語シリーズの後日談と言う設定で、暦と関わりのある3人の少女をそれぞれ中心に据えたストーリー3編と言う構成。月日が中心の3話目が、登場人物も多くぶっ飛んだ展開を見せて上々の出来。最も物語シリーズらしい話でもあった。が、育を中心の1話と神原中心の2話は内省的なストーリーで起伏に乏しく、今一つの出来。特に1話は一番長いのだけど、育と言うキャラが暦の影響で性格がねじ曲がってしまったのを、延々と独白で読まされるだけなので困ってしまう。確かに設定では暦を憎悪しつつも意識しないではいられない育の心境が理解出来るのだけど、エンタメ小説でそれをやられては辛い。2話は失敗作(と思う)花物語の続きで、あれだけ面白い神原のキャラを壊して誰も得をしないと思う。さらに正体が分かってる扇も相変わらず、登場するだけで印象が悪くなるネガティブなキャラだ。
 結局キャラの好き嫌いで語ってる気はするが、そうなのだろう。私はぶっ壊れた撫子が好きなので、3話で片鱗を見せてくれて嬉しい。
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おやじねこ
5つ星のうち5.0 老倉育の青春の不器用なやり直し方。
2015年10月11日に日本でレビュー済み
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愚物語には老倉育、神原駿河そして斧乃木余接の三人のエピソードが収められている。それぞれの話に直接のつながりはない。つながりはないが、共通点はある。阿良々木暦という愚か者の思考と行動をヒロイン達がなぞりながら対していくことだ。箱の絵こそ余接の可愛らしいキメポーズが飾っているが、分量としては老倉育のエピソードが一番多い。続終物語の箱を飾ったのでここは人形の少女に譲ったというところか。ん?少女で良かったかな。
それはさておき、それぞれのヒロインは個性的で何をするにもその性格が前面に出る。その一方で初めての局面に迷うとき彼女達の心に中には阿良々木暦がいる。阿良々木暦ならどう思うか、阿良々木暦ならどう考えるかと自問自答する姿は不本意なものかもしれない。でも阿良々木暦には阿良々木暦がいなかったのだから恵まれてもいる。
老倉育のエピソードは転校したその後を描く。不幸からはい出てもやはり不幸で、それも自分から火を起こして飛び込んでいくような無茶をする。そして心の平衡を保つために自分の真ん中にいる阿良々木暦を嫌い、罵倒し依存する姿は痛々しい。損得勘定に疎く、そのくせ頭は切れる不安定さが彼女自身を追い詰めるが、それでも痩せても枯れても、あの戦場ヶ原ひたぎや羽川翼、そして何より阿良々木暦と張り合った気合は生半可な高校生のそれではない。それなりにクラスに自分の居場所を獲得していくさまは、戦場ヶ原ひたぎが文化祭以降に経験したそれに似ているかもしれない。このエピソードが異彩を放つのは唯一、怪異がらみではない物語という点だ。その分、老倉育の心の葛藤が描かれていて優れた青春小説になっている。
他の二編は怪異がらみで物語シリーズらしいエピソードだ。ただ、神原駿河の寂しさは花物語で描かれた通りだし、斧乃木余接はなにしろ死体で怪異そのものなので深刻さはない。ただ、どちらも愚かなくらいまともに問題に向き合う姿はこれからそれぞれが物語を紡いでいくことが期待できる。まあ、書くか書かないかは本書の売上と西尾維新の気分次第というところか。
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akisame
5つ星のうち5.0 西尾維新に興味もちまして
2016年3月18日に日本でレビュー済み
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オノノキちゃんが可愛いと思う箱デザインです。
中身はまだ読めていませんが、アニメも見ているので面白いと思っています。
あまり、まとめて購入すると読み切れないので注意です。
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カピバラ
5つ星のうち5.0 おすすめ
2016年5月8日に日本でレビュー済み
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息子が好きで購入。すぐに届き面白い作品です。子供から大人まで楽しめます。
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Amazonカスタマー
5つ星のうち4.0 アニメを見るつもりなら、そちらから見るのがいいかも(個人の見解)
2018年2月7日に日本でレビュー済み
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物語シリーズは全てアニメ化されるみたいですね。
自分はアニメも見てるのですが、順番的にはアニメを見て、それから小説の方を読むとより詳しく描かれているので深く理解できるのではないかと思います。
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